HOME > 加工工場

加工工場Processing plant

安心 安全 新鮮 和歌山共和水産こだわりの最新設備

HACCP対応型工場にて、徹底した管理を心がけています。

東京工場-TEL:03-3534-4137-

加工前室

加工室に、外部からの汚染物質を持ち込まない為に館内専用履きから専用長靴にここで履き替えます。また、厳しい管理の元、手指の洗浄・殺菌、身だしなみ及び埃等の不適物のチェック・除去を行います。

一次加工室

衛生的な設備のなか、鮮魚の捌きを行い、フィレ加工・ロイン加工を行っています。

二次加工室

完全ドライな環境を保った加工室で、熟練技術者達により柵形状製品から寿司用・刺身用スライスまで、最終形状の製品を加工しています。

出荷場

高さ6mと高く、そして広い出荷場な為、安全でスムーズな作業を行える為ミスの無い出荷を行えます。

製品専用エレベーター

衛生管理に適したステンレスを貼った、一次加工室(1F)と二次加工室(3F)を繋ぐエレベーターで、迅速な出荷に役立てています。

第二工場

隣接した第2工場は250坪のフロアーに100坪の冷凍庫を備えており多くの冷凍製品のご提供も可能なものとなっています。

管理モニター

各加工室及び全ての作業場内の動きを事務所のモニターで一元管理しています。この事により、安全で効率的な作業を推進する事が出来ています。

ページトップへ

大阪工場-TEL:072-362-3001-

総水量200tの活魚水槽

大阪本社の水槽には、タイ・カンパチ・ハマチ・ヒラメ・シマアジ・フグ・アジなど、数多くの魚が泳いでいます。ここで泳いでいる魚を水揚げし、すぐに〆・神経抜きした魚が鱗取り機で除鱗され、フィレマシンを通って一次加工室へ。

夜間も運搬する最新鋭の大型水槽車(25t)

水槽内で水流を発生させたり、内部の様子もモニターで確認できる優れもの。水温も好みの温度に保てます。
(水温6℃まで、カニも運べます)

微酸性電解水

下処理作業場は汚染区域としていますが、微酸性電解水を噴霧しており、浮遊菌を常時殺菌しています。
有効塩素濃度が低く、微酸性なので食品中に残留しないのは勿論の事、人体への影響がほとんど無いのが特徴です。
徹底した衛生管理と品質管理体制をとり、より良い製品の出荷に努めています。

作業風景

前処理場で除鱗され頭と内臓を取り除き、フィレマシンを通り一次加工室に入ります。
そして、皮引きなど整形され真空包装した後、金属探知機を通し異物混入を防ぎます。

陽圧式換気システム

加工場内は外気との気圧を変え、外から害虫が入り込めない様になっています。
例えば、ふぐ前処理室の空気量が他の部屋よりも多くなっている為、外へ逃げようとします。衛生管理を徹底的にハード面から整備し、安心で安全な商品作りに努めています。
また、工場内の蛍光灯は、害虫からは明るく見えない様、特殊加工されており害虫が光に寄って来る事も防いでいます。

専門機器類

関西では“ふぐ”は無くてはならない商材。
専門のふぐ前処理室も効率的に作業できる様、設備を整えています。設備としては、ふぐ鮫皮引き機の他、ハモの骨切り機など特殊加工にも対応出来ます。
また、ハモの照り焼きには自社ブランドのタレを使用し、その味もお客様より好評を得ています。

管理システム

入出荷管理は、指示ルームより無線で指示。確実にお客様への商品出荷のためにコンピューターによる情報管理を行っています。また、作業場内の動きは全てモニターで確認しています。

自主菌検査室

専用の菌検査室を設け、一般性菌・大腸菌群の自主菌検査を毎日行う事により、衛生面・品質面の管理を徹底しています。

サンプル調理室

サンプル調理室は、会議室と扉1枚で隣接しており、新規規格商品については会議にて確認出来る様にしています。

研修室兼休憩室

大型モニターやスライドパネルを用意し全従業員が統一見解を持つ様、心掛けています。

営業許可書&神経抜き特許など

営業許可証(魚介類販売業)

営業許可証(魚介類販売業)

  営業許可証(そうざい製造業)

営業許可証(そうざい製造業)

  ふぐ認証書

ふぐ認証書

   
ニュージーランド特許証

ニュージーランド特許証

    英国特許証

英国特許証

        ノルウェー特許証

ノルウェー特許証

   
カナダ特許証

カナダ特許証

   

営業部ブログ

OEM・業務提携等 お問い合わせはこちら

海外レポート